もし人生が停滞しているというなら

まったく新しいことをしてみてはいかがでしょうか。

 

停滞している人はいつも同じように行動する。

いつも決まった道を歩き、いつも決まった店に行き、いつも決まったもの食べているかもしれない。

いつもと同じ反応をして、いつもと同じものを買って・・・安心する。

その安心さえ、飽きているかもしれない。

 

!新しいことは怖いこと

新しいことをやろうとすると、やめた方がいいと聞こえてくる。

頭で考えたことは、新しいことは危険だ、やらない方がいいとなる。

そして、新しいことを少しやってみて失敗すると、ほらやっぱりやらない方がいいんだと頭はささやく。

 

先日、私はこの頭の声を無視して、ある新しいことにチャレンジした。

やってみたかったが、とてもできないと思っていた。

それはとても怖いことだった、チャレンジする日の朝もまだ間に合うよ、やめなよと頭は言う。

絶対にうまくいきっこない、無理だよと阻止してくる。

私はその声を聴きながら引き止められながらも、あえてやってみた。

 

◎結果はOK、チャレンジしてよかった。

一回やってみたら、そんなもんだとなる。

次回また、チャレンジするだろう、その時も、きっと頭は阻止するだろう。

しかし、そのハードルは低くなっている。

よって、私はまた大胆にチャレンジするだろう。

 

 

こうして、停滞している人生とは、、、動いていくんだと思う。

それにしても、手ごわいのは、自分の中の「役に立たなくなった古い考え・思い込み・古い記憶」だ。